14.19 ファイル・テンプレート変数

LANSA

14.19 ファイル・テンプレート変数


特別なテンプレート変数に関する注意点

テンプレートのプログラミングのヒント

変数

説明

タイプ

長さ

小数点の位置

@@FNAMEnn

ファイル名

A

10

 

@@FLIBRnn

ファイル・ライブラリ

A

10

 

@@FVERSnn

ファイルのバージョン番号

N

15

5

@@FTYPEnn

ファイル・タイプ(P=PF、L=LF)

A

1

 

@@FDESCnn

ファイルの記述

A

40

 

@@FBASPnn

物理ファイル名に基づく

A

10

 

@@FRELFnn

関連ファイル名

A

10

 

@@FRELLnn

関連ファイル・ライブラリ

A

10

 

@@FRELVnn

関連ファイルのバージョン番号

N

15

5

@@FRELRnn

関連ファイルとの関係(O=1:1、M=1:n)

A

1

 

@@FRELAnn

関連ファイルのアクセス経路名

A

10

 

@@FRELCnn

関連ファイルの接続タイプ。接続タイプは以下のとおりです。

BASE = ベース・ファイル
DIRBASE = ベース・ファイルへの直接接続
INDBASE = ベース・ファイルへの間接的接続
DETAIL = 詳細ファイル
(すなわち、1:多数の関連ファイル)
DIRDETL = 詳細ファイルへの直接接続
INDDETL = 詳細ファイルへの間接的接続

A

70

 

@@FAREAnn

見出し領域またはブラウズ領域(H=HDR、B=BRW)

A

1

 

@@TFMX

最大選択ファイル数

N

15

5

@@TFMN

最小選択ファイル数

N

15

5

ここで、nnは1〜99の数値です。この長さは最大長です。数値nnとして、数字1または2、あるいは2文字の有効な索引名を指定できます(変数名では、その索引の数値で置き換えられます)。