付録D. AS2サービスとAS3サービス
AS2とAS3は、インターネット技術タスクフォース(IETF)で定義されているセキュリティの規格です。この規格を使用すれば、EDIFACT、X12、XMLベースのビジネス・トランザクションをインターネット上で安全に移動できます。
この規格により、送信元と受信先のデータのプライバシー、データ認証、否認防止という重要な要素が明確になります。これらは、インターネット上でデータ通信の整合性を確保するために必要な要素です。
AS2とAS3は相互利用できるため、重要な業務データを送信する際の効率性の向上とコスト削減といった業務上のメリットがあります。
LANSAのAS2とAS3機能は、以下のサービスで構成されます。