1.3 Integratorユーザー・エージェントとは

LANSA Integrator

1.3 Integratorユーザー・エージェントとは


ユーザー・エージェントは、LANSA Integratorアプリケーションにファイルをアップロードするエンド・ユーザー(クライアント)アプリケーションです。Excel表計算ソフト、テキスト・ファイル(コンマまたはタブ区切りフォーマット使用)、XMLファイルのデータを検証して、WindowsやLinuxクライアント(将来的にはPalmおよびPocket PCクライアント)からHTTP、HTTPS、FTP経由で(またはMQ-Seriesメッセージとして)リモート・ホストに送信できます。

例えば、購入取引相手は表計算ソフトに注文情報を入力し、そのファイルをリモート取引用ハブに送信できます。リモート取引用ハブは、単一のLANSA Integratorプログラムを使用して形式に関係なくファイルを処理し、処理したメッセージをユーザー・エージェントに返すことができます。

ユーザー・エージェントは対話形式あるいはバッチ処理で実行でき、日常業務の締めなどの定期的な作業をワークステーションからホストにアップロードする場合に適しています。

詳細については、「Integratorのユーザー・エージェントを参照してください。