ユーザーによるソース・ファイルの選択

LANSA Integrator

ユーザーによるソース・ファイルの選択


ホスト・ファイルの引数だけを使用した場合、ユーザー・エージェント・アプリケーションはホスト・ファイルを自動で選択し、ユーザーによるソース・ファイルの選択を待機します。

javaw -Djava.ext.dirs=.\lib\ext com.lansa.jsf.useragent.JSFUserAgent acme.lih

通常のステップ順序は以下のとおりです。

1. ホスト・ファイルが指定された状態でユーザー・エージェントが開始します。

2. [ソースデータを開く] - アップロードするソース・ファイルを指定します。

3. [送信] - 選択したホストにファイルを送信します。

4. [終了] - ユーザー・エージェントを終了します。

または、以下の操作を行うことができます。

1. ユーザー・エージェントを実行するデスクトップ・アイコンを構成し、ホスト・ファイルの引数を含めます。

2. ソース・ファイルをWindows Explorerからデスクトップ・アイコンにドラッグ・アンド・ドロップして、ユーザー・エージェント・アプリケーションを起動します(ドラッグ・アンド・ドロップしたソース・ファイルが2番目の引数になります)。

source.send=*promptまたはsource.send=*nopromptオプションを使用して、ソース・ファイルの送信確認をそれぞれ表示または省略できます。詳細については、「構成ファイルの作成方法」を参照してください。