8.4.9 SFTPディレクティブ

LANSA Integrator

8.4.9 SFTPディレクティブ


データは、SSH2 FTPプロトコルを使用してホストに送信されます。

SSH2サーバーはホスト側で実行していなければなりません。

sftp.userプロパティやsftp.passwordプロパティを使用できない場合、フィールドがブランクの認証ダイアログが表示されます。

sftp.user=*promptまたはsftp.password=*promptの場合、フィールドがブランクの認証ダイアログが表示されます。

sftp.user=remoteuserの場合、ユーザー・フィールドにリモート・ユーザーが指定された認証ダイアログが表示されます。

sftp.user=remoteuserおよびsftp.password=passphraseの場合、認証ダイアログは表示されません。

キーワード

説明

sftp.name

ユーザー・エージェントの[送信]メッセージ・ボックスに表示される記述名

sftp.host

SSH2サーバーのURL
例:sftp://lansa01:22

sftp.user

ログオン・ユーザーまたは*prompt

sftp.password

ログオン・パスワードまたは*prompt

sftp.directory

アップロードされたファイルを受け取るSSH2サーバー・ディレクトリ
末尾にスラッシュが必要です。
ファイル名はソースのファイル名と同じです。
例:/upload/

sftp.path

GETメソッドの使用時にダウンロードされるSSH2サーバー・ファイル
PUTメソッドを使用する場合にアップロードされたファイルを受け取るSSH2サーバー・ファイル

これにより、受信ファイルに固定ファイル名を使用できます。
例:/upload/fixedname.txt

sftp.method

ファイルをGETするか、ファイルをPUTするかを指定。省略値はPUTです。
GET
PUT