XMLの形式

Visual LANSA

XMLの形式


フレームワーク、ユーザー、およびサーバーのXMLファイル用のエンコードです。エンコードは、XMLドキュメントの文字を解釈するときにXMLパーサーが使用する文字セットを指定する値です。

デフォルト値はISO8859-1(Latin 1)です。一般にベンダーから要求されない限り、この値は変更してはいけません。

XMLドキュメントの文字は別の形式でエンコードすることもできます。XMLはUnicode(UTF-8またはUTF-16)文字セットをデフォルトにしていますが、XMLドキュメントの最初の宣言部で宣言されていれば別のエンコードを使用することができます。XML宣言部は基本的なASCIIテキストで書かれているので、ドキュメントが別のエンコードで書かれていてもパーサーは宣言部の内容が読めます。UTF-8とUTF-16以外のエンコードで書かれたドキュメントでは、正しく解釈するためにエンコードの宣言部は大きく増えます。