マージツール ウィンドウ

Visual LANSA

マージツール ウィンドウ


マージツール ウィンドウは次のように表示されます。

マージファイル タブ

このタブには、マージ・ファイルがあるハード・ドライブの一時フォルダーが表示されます。次の操作を行うことができます。

·         マージ・リストをこのフォルダに(例えば、受信した電子メールから)ドラッグ・アンド・ドロップする

·         マージ・リストをこのフォルダから(送信する電子メールや、共有ネットワーク・ドライブなどに)ドラッグ・アンド・ドロップする

マージオプション タブ

このタブは、マージ・リストを受信して、内容の一部を現在のフレームワークにマージする場合に使用します。

マージリスト – 現行ユーザーまたは他の開発者によって追加されたオブジェクト

現在使用中のユーザー(または他の開発者)により手動でマージ・リストに追加されたフレームワーク・オブジェクトが表示されます。

マージリスト – VLFにより自動的に追加されたオブジェクト

現在使用中のユーザーまたは他の開発者により手動で追加されたオブジェクトで参照されているためVLFにより自動的にマージ・リストに追加されたフレームワーク・オブジェクトが表示されます。マージ・リストのこの部分は、不完全なマージ・リストを他のユーザーに送信しないようにすることを本来の目的としています。

ボタン

ファイルに保存

現在のマージ・リストをファイルに保存します。このファイルは他のユーザーに送信できます。

追加された項目を削除

選択された項目をマージ・リストから削除します。マージ・リストに誤って追加された項目を削除する場合に使用します。

全て削除

マージ・リスト全体の消去に使用します。

フレームワークの追加

現在のフレームワークの定義をマージ・リストに追加します。フレームワーク自体をマージ・リスト領域にドラッグ・アンド・ドロップすることはできないため、このオプションはボタン形式になっています。

クリップボードへ保存 / クリップボードからの貼り付け

ローカルのクリップボード形式ファイルを使用して、現在のマージ・リストを保存または復元します。このオプションは、同じPCにある複数のフレームワーク間で項目をマージする場合に使用します。例えば、フレームワークの項目を同じPCにあるフレームワークAとBの間で転送するには、次の手順を実行します。

フレームワークAを開いて、目的の項目があるマージ・リストを作成し、クリップボードへ保存 を使用します。その後フレームワークBを開き、クリップボードから貼り付け をクリックします。目的の項目を選択して、フレームワークBにマージします。

選択項目をマージ

マージ・リストで選択されたすべての項目のマージを開始します。このボタンをクリックすると マージオプション タブが表示されて詳細オプションの指定が要求されます。ここで選択された内容に従い、マージ操作が開始されます。