コマンドとフィルターの常にアクティブの省略値

Visual LANSA

コマンドとフィルターの常にアクティブの省略値


このオプションでは、[常にアクティブ]オプションがDEFAULTに設定されているすべてのコマンド・ハンドラーとフィルターの[常にアクティブ]オプションのデフォルト値を定義します。

フィルターまたはコマンド・ハンドラーが非表示のときでもアクティブのままであることを示すには、このオプションをYESに設定します。

このオプションは、非常によく使用するフィルターとコマンド・ハンドラーを多数備えたフレームワークに対して選択することをお勧めします。このオプションを使用すると、通常、パフォーマンスが増加する分メモリの使用量が犠牲になります。

[しない]に設定された[常にアクティブ]オプションは、ユーザーが別のビジネス・オブジェクトに移動すると非アクティブなフィルターやコマンド・ハンドラー(つまり、ユーザーに表示されないタブ上にあるフィルターやコマンド・ハンドラー)が終了することを示します。つまり、uTerminateメソッドが実行されます(注:表示されている/アクティブなフィルターやコマンド・ハンドラーは、ユーザーがいつでも再表示できるため、終了できません)。

NOに設定した場合は、フレームワークではフィルターやコマンド・ハンドラーの終了を制御しないことを意味します。