VLF.WEBログオンの改善
VLF.WEBアプリケーションのログオン証明情報は、ユーザー指定のLANSAファンクションによって検証されます。組み込みのサンプルのログオン検証ファンクションの名前は、UFU0001です。
組み込みのUFU0001には、次の方法を説明するコーディングとコメントが含まれています。
· System i ユーザー・プロファイルの詳細に対するログオン証明情報を直接検証する
· ログオン証明情報が拒否された正確な理由を示す特定のエラー・メッセージを提供する
これらの変更に伴って、サンプルの3GLプログラムとそのソース・コードがEPC831によってインストールされます。
このソース・コード・ファイルの名前は、UF_3GSRCです。これには、この新機能を有効にする場合に、UFU0001が呼び出す必要がある3GLプログラムのソース・コードが含まれています。
組み込みのUFU0001、および提供される3GLプログラムまたはソース・コードはサンプルにすぎません。今後のVLFのアップグレード時に喪失したり動作が変更されることがないように、独自のバージョンを作成する必要があります。詳細については、プロセスUF_SYSBRのファンクションUFU0001のソースコードを参照してください。