VLF.NETの拡張機能

Visual LANSA

VLF.NETの拡張機能


32ビット・プラットフォーム用のコンパイル

生成するVLF.NETアプリケーションのターゲット・プラットフォームが指定できるようになり、生成したVLF.NETアプリケーションを32ビット・プラットフォームで実行させることが可能になりました。 詳細は「.NET ターゲット・プラットフォーム」を参照してください。

 

ビジネス・オブジェクトに独自の画面レイアウト

[VLF.NETのスクリーン・レイアウトの持続レベル] オプションを利用して、それぞれのビジネス・オブジェクトが独自の画面レイアウトを持つように指定できます。 省略値では、フレームワーク全体に1つの画面レイアウトが適用されます。

 

省略値のテキストの上書きが可能

VF_MULTI_YYY.js(YYYは言語コード)内のテキストを置き換え、それをWebサーバーに入れることで、省略値のアプリケーション・テキスト文字列(サインイン・ダイアログ・ボックスのユーザー名やパスワードのラベルなど)を動的に上書きすることができます。 詳細は 「省略値のアプリケーション・テキストを動的に上書きすることを許可」を参照してください。