LabVIEW SignalExpress LE
LabVIEW SignalExpress LEは、LabVIEW SignalExpressの無償評価バージョンで、正規版のすべてのステップと機能を使用できるわけではありません。LabVIEW SignalExpressのインストール後30日間の評価期間中は、正規版LabVIEW SignalExpressを購入することなく正規版の機能を使用できます。期間終了後は、LabVIEW SignalExpress LEとしてアクティブ化するか、正規版を購入する必要があります。30日間の評価期間が終了する前にLabVIEW SignalExpress LEをアクティブ化した場合でも、正規版SignalExpressの完全な機能は期間が終了するまで使用できます。
LabVIEW SignalExpress LEの機能
LabVIEW SignalExpress LEでは、正規版SignalExpressでのみ使用できるステップも表示されます。これらの正規版SignalExpressでのみ使用できるステップが表示されないように設定することができます。 この設定を行うには、ツール→オプションを選択してオプションダイアログボックスを開き、一般ページのライセンスなしのステップを表示オプションでいいえを選択します。
以下の表は、無償LabVIEW SignalExpress LEと正規版LabVIEW SignalExpressでそれぞれ使用できる機能を示しています。
| LabVIEW Signal Express LE | 正規版LabVIEW SignalExpress | |
|---|---|---|
| 計測器のサポート | ||
| 300種以上の一般スタンドアロン計測器 | ![]() | ![]() |
| 表示とドキュメント | ||
| グラフのカスタマイズ | ![]() | ![]() |
| 対話的カーソル | ![]() | ![]() |
| 信号のファイル保存 | ![]() | ![]() |
| グラフの印刷とエクスポート | ![]() | ![]() |
| Microsoft Excel、Word、WordPadへのデータのドラッグアンドドロップ | ![]() | ![]() |
| 制限的なユーザ編集が可能なオペレータモード | ![]() | ![]() |
| 信号処理 | ||
| ソフトウェアフィルタ | ![]() | ![]() |
| スカラと波形の数学的演算 | ![]() | ![]() |
| アナログ/デジタル変換 | ![]() | ![]() |
| 対話的な信号の比較 | ![]() | ![]() |
| PSPICE、Multisim、SPICEパッケージからのシミュレーションデータのロード | ![]() | ![]() |
| 時間測定と周波数測定 | ||
| 振幅とレベル | ![]() | ![]() |
| タイミングと遷移 | ![]() | ![]() |
| パワースペクトル | ![]() | ![]() |
| 周波数応答 | ![]() | ![]() |
| 歪み計測 | ![]() | ![]() |
| トーン抽出 | ![]() | ![]() |
| データロギング | ||
| 制限付きデータロギング(各プロジェクトに1つのログ) | ![]() | ![]() |
| 制限なしデータロギング | ![]() | ![]() |
| ログのアラームとイベント | ![]() | ![]() |
| 開始条件および停止条件によるロギング | ![]() | ![]() |
| 測定のオートメーション | ||
| パラメータのスイープ | ![]() | ![]() |
| リミットテスト | ![]() | ![]() |
| ソフトウェアトリガ | ![]() | ![]() |
| シーケンス | ![]() | ![]() |
| リモートデータアクセス | ||
| シェア変数の読み取り/書き込み | ![]() | ![]() |

