形状を検出する

NI Vision Assistant

形状を検出する

メモ  形状検出のステップは8ビット画像のみで動作します。
  1. マシンビジョン→形状検出をクリックするか、処理関数パレットのマシンビジョンタブの形状検出を選択します。
  2. 必要に応じて、抽出モードエッジ2値化エッジフィルタサイズ最短の長さ行検索ステップサイズおよび列検索ステップサイズを変更して、エッジ検出を向上させます。
  3. 形状タブを選択します。
  4. 検出する形状のタイプを選択します。
  5. 記述子の値を設定し、返す形状のサイズを表示します。
  6. 設定タブを選択します。
  7. 検出された形状で、有効なマッチとみなすことのできる最小スコアを指定します。この値は、1000のスコアが完全なマッチを示す、0〜1000の範囲になります。
  8. 以下の条件のマッチを検索: 回転、スケール、隠蔽を有効にすると、回転、スケール、隠蔽された形状もマッチングの対象になります。マッチとしてみなす回転、スケール、隠蔽の範囲を制限するには、各パラメータの許容範囲を指定します。
  9. OKをクリックして、このステップをスクリプトに保存します。