キャリパ

NI Vision Assistant

キャリパ

他のマシンビジョン関数および画像処理関数が返す結果に基づいて、距離、領域、角度などの測定値を計算します。使用可能なコントロールは以下のとおりです。

  • ステップ名―ステップに付ける名前。
  • 幾何特徴―前回のステップで検出した点に基づいて計算する幾何学的な特徴。
    • 距離―選択した2点間の距離を計算します。
    • 中点―選択した2点によって定義されるセグメントの中心を検出します。
    • 垂直投影―選択した最初の2点によって指定されたラインに選択した3つめの点の垂直投影を位置付けます。
    • ラインの交点―選択する最初の2点と最後の2点によって指定されたラインの交点を検出します。
    • 水平線からの角度―水平軸から2点によって指定されたラインの反時計回りの角度を検出します。
    • 垂直線からの角度―垂直軸から2点によって指定されたラインの反時計回りの角度を検出します。
    • 3つのポイントから定義される角度―2点目を頂点とした3点間の反時計回りの角度を検出します。
    • 4つのポイントから定義される角度―選択する最初の2点と選択する最後の2つの点によって指定されたライン間の反時計回りの角度を検出します。
    • 2等分する線―2本のラインによって形成された反時計回りの角度を二等分するラインを検出します。ここで、選択する最初の2点は最初のラインを作成して、選択する2番名の2点は2番目のラインを作成します。
    • 中間線―選択する最初の2点と選択する3番目の点の間の中間にあるラインを検出します。新規のラインは、選択する最初の2点によって指定されたラインに対して平行です。
    • 重心―選択する複数の点の重心を検出します。
    • 面積―頂点が選択する点である多角形の面積を計算します。
    • ラインフィット―複数の点のセットに直線をフィットさせます。
    • 円形フィット―3つ以上の点のセットに円形をフィットさせます。
    • 楕円フィット―6つ以上の点のセットを楕円形にフィットさせます。
  • 利用可能な点―角度、ライン、中点を検出したい範囲間の点。