EnterKeyStyle プロパティ

LANSA

EnterKeyStyle プロパティ

EnterKeyStyleは実行時のプロパティで、グリッドでEnterキーが押されるとどうなるかを決定します。

EnterKeyStyleを使って、グリッド内でEnterキーが押された時に何が起きるかを決定します。

省略値(Down)では、グリッドにフォーカスがある時にEnterを押すと、行が下に移動します。

代わりにEnterキーに次のような値を設定することもできます:

  • フォーカスを次の行の最初の列に移動します。(NextRow)
  • 現在行のセルに沿ってフォーカスを移動後、次の行に下り、一番最後のセルまで行くと、再び最初の行に戻ります。(AroundGrid)
  • 現在行のセルに沿ってフォーカスを移動後、次の行に下り、一番最後のセルまで行くと、グリッドから出ます。(ThroughGrid)
  • フォームの省略値のボタンを起動します。 省略値のボタンがない場合、グリッド内の行に移動します。(DialogDown)
  • フォームの省略値のボタンを起動します。 省略値のボタンがない場合、フォーカスは次の行の最初の行に移動します。
  • フォームの省略値のボタンを起動します。 省略値のボタンがない場合、フォーカスはAroundGridで定義されたように移動します。
  • フォームの省略値のボタンを起動します。 省略値のボタンがない場合、フォーカスはThroughGridで定義されたように移動します。