Enabled プロパティ

LANSA

Enabled プロパティ

Enableはコンポーネントをアクティブ化/非アクティブ化します。

Enableプロパティを利用して、ユーザーにより開始されたイベントにコンポーネントが反応するかどうかを指定します。

このプロパティで実行時にコンポーネントの有効/無効を設定します。 例えば、アプリケーションの現在の状態に当てはまらないコンポーネントを無効にしたりできます。

コンポーネントを無効にせずに書き込めないようにするには、ReadOnlyプロパティを使用します。

次のコードではプッシュ・ボタン#PHBN_1を無効にします:

SET COM(#PHBN_1) ENABLED(FALSE)

 

SET例161も参照してください: フォームのコンポーネントの有効・無効化.