Windows 2000/XPでNI-DAQ構成情報を削除する

NI-DAQ Measurement & Automation Explorer

Windows 2000/XPでNI-DAQ構成情報を削除する

Windowsディレクトリ内のNI-DAQ構成ファイル(デフォルト:Niconfig.daq)を削除すると、SCXI構成情報すべてとユーザのアナログ入力および出力設定が削除されます。次回MAXを実行すると、デバイスは表示されますが、構成情報は失われます。NI-DAQ構成ファイルを削除後、コンピュータを再起動する必要はありません。

以下の手順で、NI-DAQ構成を削除します。

  1. WindowsディレクトリにあるNI-DAQ構成ファイル(デフォルト:Niconfig.daq)を削除します。
  2. Windows 2000/XPでは、スタート→設定→コントロールパネル→システムを選択してデバイスマネージャを開きます。ハードウェアタブを選択し、デバイスマネージャをクリックします。
  3. デバイスマネージャで、各デバイスを選択してアンインストールをクリックすることによって、ナショナルインスツルメンツのすべてのDAQデバイスを削除します。Windows 2000/XPで、その他のデバイスカテゴリにナショナルインスツルメンツのデバイスがある場合は、それらのデバイスも削除します。
  4. OKをクリックします。
  5. コンピュータを再起動します。

上記の手順により、DAQデバイスとNI-DAQデバイス番号との関連が削除され、Windows 2000/XPでプラグアンドプレイ対応デバイスを強制的に再構成します。また、プラグアンドプレイ非対応のデバイスも再構成する必要があります。